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 25日午後8時20分ごろ、福島県郡山市図景1の市道で、同市の男子高校生(17)とアルバイト少年(17)が乗ったオートバイ(125CC)が電柱に衝突。高校生が顔の骨を折る重傷を負った。

 郡山署によると、この直前、パトカーの同署員が、市道で一時停止違反をしたオートバイを発見。停止を求めたが逃走したため、周辺を捜索していたところ、電柱脇に倒れているオートバイがあり、2人を近くで見つけた。どちらも無免許で、道交法違反(無免許運転、一時停止違反)の疑いもあるとみて誰が運転していたか調べている。

 アルバイト少年は「パトカーを振り切ろうとして2人で後ろを見ていて電柱にぶつかった」と話しているという。同署の渡部紅輝(こうき)副署長は「無理な追跡はなく、職務上当然の行為で問題はない」と話している。【金寿英】

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by 8wy5uw3hrf | 2010-05-29 22:24
 公益法人などを対象とする事業仕分け第2弾後半戦初日の20日、警察庁所管の全日本交通安全協会が取り上げられた。ほぼ全国の運転免許証更新時講習で使われる教本を独占的に発行し、発行部数は年約1400万冊に上るという。仕分け人は「圧倒的なベストセラー」と皮肉たっぷりに指摘。随意契約で約10億円の利益を出している実態も明かされた。
 協会側が「教本を持ち帰り保管している人は65%」と説明すると、すかさず蓮舫参院議員が「持ち帰らない人もいるのか」とあきれたように質問。教本を監修した警察庁の幹部は必要性を強調したが、仕分け人からは「本当に読まれているのか」など否定的な意見が相次いだ。
 職員29人に対して役員は48人。常任役員は全員同庁OBで、理事長約2000万円、専務理事約1700万円という高額の役員報酬もつまびらかにされた。仕分け人は「役員削減が講習手数料削減につながる」とし、事業規模縮小と結論付けた。 

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by 8wy5uw3hrf | 2010-05-21 21:45
 【ナイロビ=安田幸一】名古屋市で10月に開かれる生物多様性条約第10回締約国会議の主要議題となる世界の生態系保全の状況評価に関する報告書の内容が9日、明らかになった。

 生息地の保全、絶滅危惧(きぐ)種の状況改善といった21の行動目標の現状分析を踏まえ、2002年に定めた「10年までに生物多様性の損失速度を著しく減少させる」との世界目標はすべて達成できなかったと評価した。10日からケニアで始まる条約の専門家会合で公表される。

 「地球規模生物多様性概況第3版(略称=GBO3)」と題した報告書は、02年の第6回会議で採択された21項目の行動目標の達成状況を、各国の報告に基づき、条約事務局が評価した。欧米の科学者チームが4月、「条約の目標達成は失敗」とする論文を公表したが、これを追認する内容だ。名古屋会議では10年以降の新目標を話し合う。

 報告書は動植物の乱獲や外来種の侵入、気候変動など生態系を劣化させる要因は現在も継続、ないし激しさを増していると分析。実際、植物種の4分の1が絶滅の危機に瀕(ひん)し、1970年以降、脊椎(せきつい)動物の個体数が3分の2に減少するなど、劣化は深刻化している。

 そのうえで報告書は21の行動目標のうち食糧や医療を支える生物資源の維持など3項目を「世界的に進展なし」と厳しく評価。

 動植物の生息環境の劣化や損失の緩和など14項目については、167か国が行動計画を策定し、一部の熱帯林やマングローブの損失速度が低下したことを踏まえ、「ある程度の進展」を認めた。残る「少なくとも生息地の10%を効果的に保全」など4項目は「一部で重要な進展があった」としたが、行動目標はすべて「世界的には未達成」と評価した。

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by 8wy5uw3hrf | 2010-05-13 15:31